STORY

オーストラリア原産の「ブッシュタッカー」のひとつ

フィンガーライムは、別名『フルーツキャビア』 『森のキャビア』とも呼ばれ、 遠くオーストラリアの沿岸国境地域に広がる熱帯雨林に自生します。

現地の先住民族アボリジニの伝統的な食材であるブッシュタッカー(地域固有の食材)のひとつに数えられ、高い栄養価やその伝統が現地でも注目されています。

FINGER LIME JAPANを通して輸入した「品種確定苗」で栽培

真祐丸ファームで栽培しているフィンガーライムは、すべてFINGER LIME JAPAN(フィンガーライムジャパン)が原産国より直接輸入した「品種確定苗」を購入・使用しています。

特徴は「種子の少なさ」と「実のつまり」

粗悪な苗を使用して栽培したモノと比較して、種子が少なく、しっかりと詰まったツブ感が特徴です。また品種ごとの色・風味などの特徴にムラがなく、安定した品質を維持しています。

フィンガーライムの楽しみ方

シャンパンに浮かべたり、肉や魚料理のアクセントとして添えたり…

和食、洋食を始め、様々なジャンルの料理にも合い、はじける食感と柑橘系の香りが食材に彩りと爽やかさを添えてくれます。

また、フィンガーライムの果肉は粒がしっかりとしているので、レモンやライムのように絞っても食材が汁っぽく混ざり合いません。
天ぷらなどの揚げ物にも、素材の食感を損ねることとなくご使用いただけます。